亀戸の万事屋不動産本舗がお届けする。家の売り方講座

query_builder 2021/06/14
売却ブログ
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不動産売買において普段はあまり聞かない按分というキーワードをよく使います。 これは売買契約において重要な作業で、売主買主が公平に課税されるためにあるものです。 そこで、按分について具体的な決め方や注意点を解説します。 不動産売却を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。 弊社へのお問い合わせはこちら 不動産を売却するときの按分方法について解説! 不動産を売却する際に「按分」という言葉がよく出てきます。 これは、売買契約書に書かれる価格のうち土地と建物の割合を決める作業を指します。 どうして按分しなくてはいけないかというと、消費税など一部の費用は建物部分にのみ適用されるからです。 きちんと土地建物の価格割合を決めておかないと、契約後の作業が煩雑になってしまいます。 では、具体的にはどのような方法でおこなわれるのでしょうか。 決め方は主に3種類あります。



●売主と買主の話し合いで自由に決める。

●固定資産税評価額を基に決める。

●不動産鑑定士の査定を基に決める。


売主にとっては、土地価格の割合が多いほうが消費税の支払いを抑えられ、買主は建物価格の割合が多いほうが特別控除を利用できるのでメリットがあります。 つまり、売主と買主の希望は真逆なので、通常は公平な固定資産税評価額や不動産鑑定士の査定を基に割合を決めることが多いです。

ちなみに、国税庁はもっとも客観的な比率になる固定資産税評価額に基づいた方法を推奨しています。

不動産売却における按分する際の注意点は? 不動産売却に伴う按分をする際、売買契約をスムーズに進めるための注意点があります。 それは、割合を決定する前に売主と買主がしっかり内容を確認して承知することです。


法律上は同意を得られれば実際の広さは関係なしに割合を決められ、土地建物の割合によって売主と買主それぞれのメリットは全く異なります。 そのため、双方の思惑通りに決まることはないため、折衷割合を決めなくてはいけないからです。

この観点からも、公平性が高い固定資産材評価額からの算出が合理的な決め方になります。 あなたが売却する際に当人間の協議で割合を決めたいと相手から提案されても、交渉が必要になり後から揉める原因にもなるので避けましょう。



まとめ

按分は、売主と買主がトラブルなく売買契約を進めるために必要不可欠な段取りです。 ただし、その方法や注意点を理解しておかないと課税額が増えて損してしまうこともあります。 ここで紹介した方法の種類や注意点をしっかりと把握した上で、不動産の売買契約をおこなってください。 万事屋不動産本舗は、お客様のご相談に真剣にご対応いたします。 引っ越し先の物件など、まずはお気軽にご相談ください。 住まいをお探しの方はこちらをクリック↓ 弊社へのお問い合わせはこちら

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